2026年も早くも2月になりました。入学や入社といった大きな節目の時期が近づいてきましたね。
この時期、慣れない環境への不安から「過敏性腸症候群(IBS)」の症状に悩む方が急増します。
一般的には「ストレス(自律神経)」や「体の緊張」が原因と言われますが、実はもう一つ、見落とされがちな原因があります。それが「筋膜の癒着」です。
なぜ筋膜が「お腹」に関係するのか?
喉から食道、そして胃腸へと続く通り道は、当院で「フロントライン」と呼んでいる人体の正面に位置する筋膜のグループの一部として組織で繋がっています。
ストレスで体が強張ると、この筋膜が硬く癒着し食べ物をスムーズに飲み込む「嚥下(えんげ)」という動作にブレーキがかかり妨げてしまうのです。
うまく飲み込めないと、胃と腸にうまくスイッチが入らず消化のバトンリレーが成立しなくなり、結果として逆流したり下したりしてしまいやすくなるのです。
また、無意識に空気も一緒に飲み込んでしまいそれが胃腸の張りや腹痛、お通じの乱れを引き起こす一因となります。
当店(当院)のアプローチ
当院では、独自の筋膜整体術「FFT」で自律神経を整えるだけでなく、「筋膜の癒着」に着目した施術を行っています。
過敏性腸症候群によるお腹の慢性的な不調でお悩みの方は新生活が始まる前に、一度お体をリセットしませんか?
お問い合わせお待ちしております!








