こんにちは!静岡安倍川整体院です。
早くも2月になり、当院には今、ある「切実なご相談」が急増しています。
それは「4月からの入学や入社を控え、お腹の調子がどんどん悪くなっている」という過敏性腸症候群(IBS)に関するお問い合わせです。
「新しい環境でうまくやれるだろうか?」という緊張感やストレスは、私たちが想像する以上に「物理的なブレーキ」として体に蓄積されています。
なぜ「緊張」でお腹が下るのか?筋膜整体の視点
一般的には自律神経の問題とされますが、当院が注目するのは「喉からお腹までを繋ぐ筋膜(フロントライン)」の癒着です。
「うまくやらなきゃ」と身構えるとき、人の体は無意識に前かがみになり、首や喉元に力が入ります。
すると、人体の正面を走る筋膜のネットワークがギュッと縮み、癒着を起こしてしまいます。
この「筋膜の癒着」が、以下のトラブルを引き起こします。
• 消化スイッチの空振り: 喉元の筋膜が硬くなると、スムーズに飲み込む動作(嚥下)が妨げられます。すると、胃や腸へ「消化開始!」という指令がうまく伝わらなくなります。
• 空気の飲み込み: 飲み込みがスムーズにいかない分、無意識に空気も一緒に飲み込んでしまい、お腹の張りやガス停滞、腹痛を招きます。
• 内臓の圧迫: 硬くなった筋膜が内臓を締め付け、下痢や便秘といったお通じの乱れを加速させます。
当院独自の筋膜整体術の「FFT」で解決できること
当院では、独自の筋膜整体術「FFT」を用いて、このフロントラインの癒着を丁寧に解きほぐします。
マッサージで表面を揉むだけでは、深部の癒着は取れません。
「物理的な突っ張り」を解放することで、圧迫されていた内臓が本来の動きを取り戻し、自律神経が自然と整う土台を作ります。
不安を抱えるあなたへ
4月のスタートを「またお腹が痛くなったらどうしよう…」という不安とともに迎えるのは辛いものです。
しかし、その原因が「筋膜の癒着」にあるのなら、整体で変えていくことができます。
新生活が始まる前のこの時期に、一度お体をリセットしませんか?
安倍川近くの落ち着いた環境で、あなたのお悩みにじっくり向き合います。
まずはお気軽にご相談ください!








